素材で選ぶ犬の服のドッグピース

ドッグピース ハンドメイドラボ DogPeace Handmade LAB
  ドッグピース ハンドメイドラボ  


ドッグピーストップ > ハンドメイドラボトップ > 生地(70cmカット) > 素材で選ぶ


メリアス編み(平織り)といわれる織り方のニット生地です。
表面がさらっとしていて滑らかで通気性もよくTシャツやアンダーウェア、靴下、セーターなど、厚さに応じて幅広い用途で使われます。メリヤス生地の代表格、ニット生地の基本ともいえるでしょう。
適度に伸縮性はありますが、スムースやフライスほどは伸びません。

生地の表裏が違う編み方で(表はV字形、裏は半円形の網目になるのが特徴。)、そのため生地の端が丸まりやすく、ニット生地に慣れていないと扱いが少し難しいかもしれません。(そんな時は裏に芯地を貼るのもひとつの手です。)

生地自体は薄く軽めなものが多いので、春夏ものに適しています。
最初Tの字の商標をつけて出されたため、T-clothと呼ばれることもあります。

 


薄手のニット生地が2枚合わさって1枚になったニット生地です。
表と裏の柄が違う場合が多く、リバーシブルとしても楽しめます。

また薄手の生地を2枚合わせていることが多く、ふんわりとしたやわらかい印象の生地が多いのが特徴。
2枚の生地が合わさっているので、厚みもそれなりにありニット初心者の方でも比較的扱いやすいです。
ふんわりした特徴を活かして、赤ちゃん洋服や、Tシャツ、カーディガンなどにおすすめです。

 


鹿の子どもの背中のもようのような編み方が特徴の鹿の子編みニットです。

とても清涼感があるのが鹿の子編みの特徴でポロシャツやスポーツシャツなど、
夏の素材によく使われています。とてもさらっとした触り心地です。

 


洋菓子のワッフルのように表面に凹凸のあるニット生地です。

やわらかくふわふわの手触りで赤ちゃん洋服や子ども服、ロンパースやレギンスにするのもおすすめです。
伸縮性もあり縦にも横にも比較的よく伸びます。

 


リブ編み(ゴム編み)になった生地で、表面に凸凹の筋があり伸縮性の非常に高いニット生地です。
秋冬のセーターやカットソー、靴下などに使われるほかトレーナー、スウェットなどの袖口に使われます。
生地によって薄いものから厚いものまでありますので、用途によって使い分けてください。

 


両面編みと平織りを合わせたニット生地で、スムースよりも厚手でしっかりしている生地です。
肌触りは非常に滑らかでつるっとしています。

目が詰まっているため伸縮性は比較的少なめです。しっかりしているので生地端が丸くなることもなく、裁断も縫製もしやすくニット初心者の方でも非常に扱いやすい生地です。 ニットジャケット、ニットスカートなどにもよく使用されます。

 


パイル編みのパイルをカットしてビロード状にしたニット生地。

肉厚がありしっかりしているものが多いです。
ワンピースやドレスなどに使われる印象が強いですが、秋から冬にかけてのカジュアルパーカー、小物など雑貨にオススメです。

 


一目ゴム編みと言われる表も裏も編み地の見た目が同じ編み方のニット生地です。
スムースと非常によく似ていますが、スムースよりも目が粗いのがフライスです。
またスムースよりも横方向によく伸びます。

伸縮性、通気性があるため、ベビー洋服や子ども服、下着など用途は多数です。横方向に伸びる特徴を活かして、タイトなデザインにも向いています。
天竺のように生地の端が丸まることもありませんが、伸びやすい生地なので縫製時は注意が必要です。

 


タオル地のような表面が毛羽立ったニット生地です。
吸水性、保湿性があり肌触りも気持ちよいのでパジャマやガウンなどにおすすめです。

 


デニム生地のように見えるニット生地です。(実際のデニムは織物ですが、ニットデニムは編み物です。)
生地によって裏毛や天竺、スムースなど織り方が異なります。

見た目はデニムぽいのに、実際はやわらかくストレッチ性もありソフトな風合いです。
デニムを使いたくない赤ちゃん洋服や子ども服などに。またボトムに使用するのもおすすめ。
かばんやポーチなどの雑貨を作るのもオススメです。

 


両面編みといわれる表も裏も編み地の見た目が同じの編み方のニット生地です。
フライスと非常によく似ていますが、さらに目が詰まったものがスムースです。

非常に肌触りがよく保湿効果もある物も多く、横方向によく伸びるのでフライスと同じくベビー洋服や、秋冬用アンダーウェアなどに使われることが多いです。

天竺と違い両面同じ編み方なので、生地の端が丸まることもなく、さらに目も詰まってしかっりしているのでニット生地初心者の方でも扱いやすいニット生地ともいえます。

 


ジャカード織り機を使って織られたニット生地で、糸と糸を組み合わせて柄や模様が刺繍のように編まれています。
ニットにプリントして模様をつけているのではなく、編みこんで模様をつけているので立体的でやわらかな模様が特徴です。
生地の厚みに合わせて、Tシャツやパーカー、セーター、靴下など広い用途で使われています。

 


一般的にスウェットと呼ばれることの多い、表地が天竺、裏地がループ状のパイル地で毛羽立っているニット生地です。代表的なのはトレーナーやパーカーなどに使われる、少し肉厚のあるニット生地です。
表地に天竺を使用しているので生地の端が丸まりやすくニット生地に慣れていないと扱いが少し難しいかもしれません。(天竺そのものと比べると肉厚があり扱いやすい。)
裏地のパイルのループを更に細くして生地全体を薄くしたものを「ミニ裏毛」とよんでいます。
トレーナーやパーカーだけでなく、ワンピースや帽子、さらにかばんなど色々なものに適しています。