犬用立体3D裁断パターン(特許取得)について犬の服のドッグピース

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ドッグピースがスタートした2001年当初、私達はまず最初にその頃販売されていた多くの
犬服の市場調査からスタートいたしました。

調査を開始してみて、まず驚いたことが可愛いさだけを優先していて、着心地を無視した犬の服の多さでした。

ただ人間の服を小さくしただけのもの。デザイン優先で平面的に作られたもの。
とても着たら歩けないだろうなというもの。

当時は犬に服を着せる文化も今ほどなく、まだ「犬に服を着せるのはかわいそう・・・」という言葉も
多く聞かれた頃です。

今思い返してみると、このような犬の体型を無視した平面的な服ばかりでは、そういわれるのもやはり
仕方なかったのかも知れません。。。


このような平面的な服が多かった理由として、当時の犬の服の提供者(業者)は、もともとペット用品の業者や、
雑貨用品の業者の方が多く、洋服に関しては専門的知識に乏しい会社が多かったと思われます。

よってどうしても可愛さだけが先行して、服の一番大事な着心地の部分がすっぽりと抜けてしまっていたのです。


私達は1967年創業の40年近く婦人服を作ってきた会社です。
まずドッグピースをスタートするとき、それまでの犬の服とは違い、「犬の体型、動きを妨げない犬にやさしく、負担ない洋服を創る。」
 ここに一番のこだわりを持つことを強く決めました。

そして多くの犬の体型を研究した上で、創業40年で培った婦人服立体裁断パターンの技術を組み合わせて、
犬の体に沿った「ドッグピース・オリジナル立体3D裁断パターン」を2003年に確立しました。

発売当時、「今までの犬の服とは違う」「これなら犬に服を着せられる」と多くのお客様に喜ばれ、数多くのマスコミ媒体にも取り上げていただきました。

その後、弊社とそっくりに類似した洋服のパターン、コピー品が他社製品で続出し、犬用立体3D裁断ウェアの謳い文句も数多く宣伝に使われため、お客様の混乱を避けるべく2004年に特許出願をいたしました。


それから5年、特許庁による様々な厳しい審査と調査の上、このたび2009年11月晴れてドッグピース「犬用立体3D裁断パターン」は特許庁により正式特許取得技術として認められました。

(実用新案は2004年に取得済み。2009年11月正式特許取得)



今後もさらに犬の体型をより深く知るために、アンテナショップとしての実店舗を通して、よりたくさんのワンちゃんとふれあい研究を進めていきたいと思っています!


■特許第4402537号 ペット用衣類
特許権者 三和服創株式会社 
発明者 中島宏
出願番号 特願2004-215383 
出願年月日 平成16年7月23日
特許確定日 平成21年11月6日
特許庁長官 細野哲弘