犬服は夏こそ必要?暑い季節を快適に過ごす夏用犬服の選び方

「犬服は冬に着せるもの」と思われがちですが、実は夏こそ、愛犬のために服を選んであげたい季節です。

夏の犬服は、ただのおしゃれのためだけのものではありません。強い日差し、紫外線、地面からの照り返し、虫が気になる季節のお散歩、冷房の効いた室内との温度差など、わんちゃんの毎日には夏ならではの負担がたくさんあります。

特に近年は、愛犬が家族の一員として室内で過ごす時間が長くなりました。冷房の効いたお部屋で過ごしたり、暑い屋外へお散歩に出たり、車やカートでおでかけしたり。そんな夏の暮らしの中で、季節に合った犬服を選ぶことは、毎日を快適に過ごすための大切なケアのひとつです。

ドッグピースでは、暑い季節に着せやすい夏用犬服をたくさんご用意しています。接触冷感やUVカット素材を使ったクールウェア、かんたんに着られる浴衣・甚平、防虫対策に役立つウェア、保冷剤を入れられるポケット付きウェアなど、夏のお散歩やおでかけをもっと心地よく楽しめるアイテムをそろえました。

夏に犬服を着せる理由

接触冷感ヴェリークールとクールMAXを使い、保冷剤ポケット付き
「保冷剤ポケット付き・ヴェリークール×クールMAXドビー・タンクトップ・ドライブ」

夏に服を着せると「かえって暑いのでは?」と心配される方もいらっしゃいます。

もちろん、厚手の服や通気性の悪い服を真夏に着せるのはおすすめできません。けれど、夏用に作られた犬服は、涼しさ・日差し対策・虫よけ・汚れ防止など、暑い季節に役立つ機能を持っています。

たとえば、接触冷感素材のウェアは、触れたときにひんやり感じやすく、暑い日のお散歩に取り入れやすいアイテムです。UVカット機能のある服は、日差しが気になる季節の紫外線対策にも役立ちます。

また、短くカットしたわんちゃんや、毛色が薄い子、肌がデリケートな子は、日差しや地面からの照り返しの影響を受けやすいこともあります。夏の犬服は、そうした刺激から体をやさしく守るための一枚としても活躍します。

夏の犬服は「暑いから着せない」のではなく、「暑い季節に合った素材を選んで着せる」ことが大切です。

接触冷感・UVカットのクール素材ウェア

[お名前プリント]サマードライブ・ヴェリークールタンクトップ

毎日の夏のお散歩に取り入れやすいのが、接触冷感やUVカット機能のあるクール素材の犬服です。

ドッグピースの夏ウェアには、ひんやり感のある素材や、さらっとした肌ざわりの生地を使ったアイテムがあります。タンクトップやノースリーブタイプなら動きやすく、暑い季節にも着せやすいのが魅力です。

夏の犬服を選ぶときは、見た目のかわいさだけでなく、素材の軽さ、伸縮性、通気性、乾きやすさにも注目してみてください。汗をたくさんかく人間とは違い、犬は体温調整が得意ではありません。だからこそ、熱がこもりにくく、体に負担をかけにくい夏向け素材を選んであげることが大切です。

毎日のお散歩、ドッグカフェ、旅行や帰省など、夏の外出に一枚あると便利なのがクール素材のウェアです。

夏祭りやおでかけに。かんたん浴衣・甚平

かぶるだけで浴衣姿。動きやすく着くずれしにくいシャツタイプ。
[お名前刺繍]すぽっと着れる水玉かんたん浴衣シャツ

夏らしいおしゃれを楽しみたい日には、浴衣や甚平もおすすめです。

ドッグピースの浴衣・甚平は、見た目のかわいさだけでなく、着せやすさにもこだわっています。かぶるだけで浴衣姿・甚平姿が楽しめるタイプなら、着付けが苦手な方でも気軽に夏の和装を楽しめます。

なかでも、すぽっとかぶるだけシリーズの浴衣・甚平は、着崩れしにくく、動きやすいのがうれしいポイント。長時間のおでかけでも着用しやすく、夏祭りや花火大会、旅行先でのお散歩、家族写真など、季節の思い出を残したい日にぴったりです。

帯や柄の雰囲気で、いつものお散歩とは少し違う特別感を演出できるのも浴衣・甚平ならでは。

「浴衣はかわいいけれど、着せるのが大変そう」と思っていた方にも、かんたん仕様の浴衣・甚平なら取り入れやすい一枚です。

防虫・紫外線対策に役立つ犬服

着る防虫対策・紫外線もカット。
[お名前プリント]モスプルーフ防虫・蚊取り線香タンクトップ

夏は蚊や虫が気になる季節でもあります。草むらのお散歩、公園、キャンプ、旅行先などでは、虫よけ対策も考えておきたいところです。

防虫機能のある犬服は、虫が気になる季節のお散歩に役立ちます。もちろん服だけで完全に防げるものではありませんが、虫よけスプレーや日々のケアと組み合わせることで、夏のおでかけをより安心して楽しめます。

ドッグピースのモスプルーフシリーズは、接触忌避型の防虫素材を使用したウェアです。蚊をはじめ、ノミやダニが気になる季節のお散歩にも取り入れやすく、紫外線対策にも役立ちます。軽やかで通気性がよく、夏のお散歩に着せやすいのも魅力です。

また、背中やお腹まわりを覆う服は、紫外線や草むらの汚れから体を守る役割もあります。特に夏は薄着になりがちですが、わんちゃんにとっては「軽く一枚まとう」ことが、外の刺激をやわらげることにつながります。

保冷剤ポケット付きウェアでひんやりをプラス

接触冷感ヴェリークールとクールMAXを使い、保冷剤ポケット付き
「保冷剤ポケット付き・ヴェリークール×クールMAXドビー・タンクトップ・ドライブ」

暑さが厳しい日には、保冷剤を入れられるポケット付きウェアもおすすめです。

背中などに保冷剤を入れられるタイプなら、いつもの服にひんやり感をプラスできます。お散歩の行き帰り、車での移動、カートでのおでかけ、夏のイベントなど、暑さが気になる場面で活躍します。

保冷剤を使うときは、冷やしすぎに注意し、直接肌に強く当たり続けないようにしましょう。愛犬の様子を見ながら、無理のない範囲で使うことが大切です。

クール素材のウェアに保冷剤ポケットが付いたタイプなら、素材のひんやり感と保冷剤の冷たさを組み合わせて、より夏向きの一枚として使えます。

室内で過ごすわんちゃんにも夏服を

[お名前刺繍]保冷剤ポケット付きクールMAX・ストライプリボンワンピース

夏服は、外で過ごすときだけのものではありません。

冷房の効いた室内で長く過ごすわんちゃんにとっては、冷えすぎを防ぐ軽い一枚としても役立つことがあります。特に小型犬、シニア犬、毛を短くカットしている子は、冷房の風が直接当たると体が冷えやすい場合もあります。

室内では、厚手の服ではなく、薄手でやわらかく、軽い素材のウェアを選ぶのがおすすめです。お昼寝のとき、冷房の部屋で過ごすとき、車内や移動先で過ごすときなど、夏の室内時間にも犬服は活躍します。

「夏なのに服?」ではなく、「夏だからこそ、場面に合わせて服を選ぶ」。そんな考え方が、これからのわんちゃんの夏じたくです。

夏用犬服の選び方

夏の犬服を選ぶときは、次のポイントを意識してみてください。

まず大切なのは、夏向けの素材を選ぶことです。接触冷感、吸湿速乾、UVカット、防虫、保冷剤ポケット付きなど、目的に合った機能を選びましょう。

次に、サイズ感です。ぴったりしすぎる服は熱がこもりやすく、反対に大きすぎる服は動きにくさにつながります。首まわり、胴まわり、着丈を確認し、愛犬の体型に合うサイズを選んでください。

また、着せやすさも大切です。夏はお散歩前にさっと着せたい季節。かぶるだけのタンクトップや、動きやすいノースリーブタイプ、着崩れしにくい浴衣・甚平など、愛犬にも飼い主さんにも負担の少ないデザインを選ぶと毎日使いやすくなります。

そして、気温や時間帯に合わせて使い分けることも大切です。真夏の日中の外出はできるだけ避け、朝夕の涼しい時間帯を選ぶ。暑さが厳しい日は保冷剤ポケット付きウェアを取り入れる。草むらや公園では防虫ウェアを選ぶ。夏祭りや旅行には浴衣・甚平を楽しむ。そんなふうに、シーンに合わせて選ぶことで、夏の犬服はもっと使いやすくなります。

ドッグピースの夏服特集

夏こそ、愛犬にやさしい一枚を

クールMAXカントリーギンガムサロペット

犬服は冬だけのものではありません。

夏の犬服には、暑さ対策、紫外線対策、虫よけ、汚れ防止、おでかけのおしゃれ、冷房対策など、たくさんの役割があります。

大切なのは、季節に合った素材と、愛犬に合ったサイズを選ぶこと。そして、無理に着せっぱなしにするのではなく、気温や体調、過ごす場所に合わせて上手に取り入れることです。

毎日のお散歩に、夏祭りや旅行に、おうちでのリラックスタイムに。

ドッグピースの夏用犬服で、愛犬との夏をもっと快適に、もっと楽しく過ごしませんか。

接触冷感・UVカットのクールウェア、かんたんに着られる浴衣・甚平、防虫ウェア、保冷剤ポケット付きウェアまで、夏におすすめの犬服をぜひご覧ください。

この記事内で紹介したサマーウェア

よくある質問

Q.夏に犬服を着せると暑くなりませんか?

A.厚手の服や通気性の悪い服は夏には向きません。夏には、接触冷感、吸湿速乾、UVカットなどの機能を持つ、軽くて涼しい素材の犬服を選ぶのがおすすめです。

Q.犬服は室内でも必要ですか?

A.冷房の効いた室内で長く過ごす場合、薄手の服が冷えすぎ対策に役立つことがあります。特に小型犬、シニア犬、短くカットした子は、室温や愛犬の様子を見ながら調整してあげましょう。

Q.保冷剤ポケット付きウェアはどんなときに便利ですか?

A.暑い日のお散歩、車での移動、カートでのおでかけ、夏のイベントなどに便利です。保冷剤を使うときは冷やしすぎに注意し、愛犬の様子を見ながら使ってください

Q.防虫ウェアだけで虫よけ対策はできますか?

A.防虫機能のある犬服は、虫が気になる季節のお散歩に役立つアイテムです。ただし、服だけで完全に防げるものではないため、虫よけスプレーや日々のケアと組み合わせて使うのがおすすめです。

Q.浴衣や甚平は普段のお散歩にも使えますか?

A.かんたんに着られて動きやすいタイプなら、夏祭りや写真撮影だけでなく、夕方のお散歩や旅行先でのおでかけにもおすすめです。